馬込半白キュウリ(馬込半白節成キュウリ)

Copyrightⓒ2015 JA-Tokyochuokai All rights reserved.

 馬込半白は大井胡瓜を改良したものであり、胡瓜と瓜(うり)を掛け合わせて改良したものです。明治30年頃に始まり、改良を重ねて節になる形になったのは、明治37~38年頃であり、馬込半白節成胡瓜と呼ばれるようになりました。栽培人が独自に胡瓜販売と、採種して胡瓜の種も販売しました。
  馬込中丸の篤農家、河原梅次郎は、熱心に改良を重ね品質の高い種の採種を目指しました、また馬込半白の普及をするために近隣5~6軒をまとめ、採種組合『大農園』を設立しました。梅次郎氏はこの種を『原々種』と呼んでいました。

代表的な栽培地区のJA

JA東京あおば  HP

URL  http://www.ja-tokyoaoba.or.jp/

JA東京むさし  HP

URL  http://www.jatm.or.jp/

JA東京みらい  HP

URL  http://www.ja-tokyomirai.or.jp/

JA東京中央  HP

URL  http://www.ja-tokyochuo.or.jp/